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怪人は再びマスクを外しその下に隠されている顔を晒し声を発した……

「オネエチャン……沙織お姉ちゃん!私だよ…」

驚くことに怪人は声も顔も(おそらく身体も)霞ちゃんにになっていた。

(霞ちゃんは私の後ろで私と同じように拘束されているはずなのに…)

私はそう思い、確認のためもう一度後ろを振り向いてみると(薄暗く視界
もあまりよくないのだが)セーラー服を着ている黒で長髪の子が確かに私
と同様の状態に拘束されていた。

そして前を見ると黒フードを纏った黒で長髪の少女が立っている。

(霞ちゃんが二人もいる!)

私は驚いた。

「くふふ。沙織お姉ちゃん、驚いてるみたいだね。でも安心して。私が本物の
木下 霞だよ」

そう言うと目の前にいる自ら『木下 霞』と称している怪人は不気味な笑みを浮か
べながら黒いフードを脱ぎ捨てた。その下にはセーラー服を身に付けていた。

「ふぅ?。このフード暑苦しかったー。やっぱりこの格好でなきゃね。あまりにも
苦しかったから快楽に浸りたいなぁ……そうだっ!」

目の前にいる彼女は両手を胸に持ってきて…

「はっ…あぁんっ!はぁんっ?!」

彼女は手で力強く胸を揉み、快楽の表情を浮べ喘ぎ声を漏らし始めた。

「はっ、はぁっ?、はあんっ。いっ、いいっ!気持ちいいよぉ?。私の身体ったら
なんでこんなに敏感に反応してしまうの。興奮してスカートの下に隠れてるココも
苛めたくなってきちゃった?」

今度はスカートの中に手を忍ばせてツボと思われる部分を撫で始めた。

「あっ、いいっ、いいよぉ??。はぁんっ、気持ちいいっ?♪」

この『霞ちゃん』は私の目の前で自身の大切な身体を苛めて自らの手で破廉恥な行為を
恥ずかしがる様子もなく堂々とやっている。普通ならそんな行為はしないと思う。
私は目の前にいる『霞ちゃん』が偽者であると確信した。

「沙織お姉ちゃんも私のオマンコ撫でてみてよ。私のココったら本当に敏感ですぐに
反応するんだよ」

そう言い、私の全身に施されている縄を解き手足が自由になった。口は塞がれたままで
あり未だに声は出せなかった。

そして彼女は私の左手を掴み、スカートの中に招きいれショーツ越しで彼女の
敏感な部分に当てた。

「あんっ!お姉ちゃんの手ったら嫌らしいっ。カスミのオマンコやクリちゃんにぶち当た
ってるー。そんなに可愛い私を苛めたいのー?くふふっ。その調子でどんどんカスミを
苛めてねぇ。はっ、ぁんっ、はああああぁん??!!」

彼女は私の手を勝手に動かし上下左右に擦り続けた。すると私の手に何か冷たいものが
付着するのを感じた。

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(そんな……うそでしょ)

私は素顔を見てしまい驚愕してしまった…。

(……なんで…なんで私と同じ顔をしてるの!!)

怪人が覆面マスクを取り外し素顔を晒した。怪人はなぜか私と同じ顔をして
いたのだ。

「くふふ。その表情いいね。相当驚いてるようだね!まぁ、無理もないかな」

怪人はマスクを外すと今度はモザイク声ではなくなり私のような声でしゃべりだした。

(あなたは…いったい…誰?なんで私と瓜二つの姿をしているの?)

私は今は声が出ないので心の中で呟くばかりだった。

「ぐふふ……」

目の前にいる怪人は私の顔で不気味な表情を浮かべながらニヤニヤと笑った。
そして私の身体を再び弄り始めた。

「どこが一番気持ちいいのかな?」

怪人は私の胸を揉んだ。だけどなぜか感覚が伝わらなかった。普段であれば敏感に反応する
のに…。

私が反応しないのを見て怪人は私の穿いているミニスカートの部分を触り始めた。
すると…

(はっ、ぁんっ!)

私は不覚にも心地よい刺激を感じてしまった。
だが、いつもと何か感覚が違っていた。

そういえば全身紐や縄で縛られていて苦痛のあまり気づかなかったのだが
いつもと身体の感覚が違うような気がする。

そう思っていると怪人は私のミニスカート部分を激しく撫で続け徐々にスカートの
シルエット部分が盛り上がり何かが爆発するような感覚に襲われた。

「くふっ!こんなところが気持ちいいんだね。もっと撫でてあげるね」

(ぅう…はっ…あっ!!)

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ……

私の顔をした怪人により撫でられている部分が熱くなりミニスカートの中にある何かが
起爆してしまった。

「気持ちよかったかい?沙織ちゃん。くふふっ。次は別の顔になって攻めて上げるから
ちょっと待っててね!」

怪人はそう言い覆面マスクを再び被り部屋から出ていった。
そして2、3分と短時間のうちに怪人は私のもとへ戻ってきた。

薄暗くてよくは分からないのだが先ほどよりも怪人の背が低くなったように感じられる…。

「顔ヲ変エテ来タカラ マスクヲ ハズスネ サオリチャン……イヤ…サオリ オネエ
チャン……」

怪人は再びマスクを外した。

すると…

(うう…。私いったい…。ここはどこ…。あっ、あれ?霞ちゃんは?)

あれから何時間が経過したのだろうか。
私は明かりのついていない真っ暗な部屋で苦痛とともに目を覚ました。

身体を動かそうとしても自由に動かない。しゃべろうとしても自由にしゃべれない。
どうやら全身縄や紐などで身体を縛られて椅子に座らされ固定されているようだった。

と、そのとき足音が聞こえ部屋に誰かがやってきたようだ。

「ヨウヤク メザメタ ヨウダナ。今 部屋ヲ 明ルクシテアゲヨウ」

私と霞ちゃんを浚った白い覆面マスクと黒いフードを身に纏った奇妙な格好をした
怪しい人物……怪人が再び目の前に現れた。

相変わらずのモザイク加工された声で性別や年齢も判別がつかなかった。
怪人が明かりを付けると、(まだ薄暗いほうだが)部屋は少しだけ明るくなり、
私はなんとなくなのだが辺りを見渡すことができるようになった。

私が拘束されているこの部屋は六畳ほどのフローリングの部屋で壁や天井は黒みがかった
灰色をしており周囲には縄や紐、その他にもいろいろな道具が置かれていた。

そして後ろ斜め方向にちょっとだけ目を向けると、壁の近くに、(私から見て)後ろ向き
の状態で椅子に座らされ、全身紐や縄で固定させられている人物がいた。

見通しが悪かったのだが服装はセーラー服を身に付けており黒い長めの髪をしていた。

(可哀想に。霞ちゃんはまだ中学生なのに…なんて酷いことを…)

私は心の中で呟いた。

「サテト コレカラ ドウヤッテ アソボウカナ キヒヒヒヒイィッ?!」

怪人は不気味な声で笑いながら私に迫り、縄や紐を少し緩め私の身体を触り始めた。

(やめてっ!!)

私は不快に感じ心の中で叫ぶばかりで何も抵抗できなかった。
怪人は私の身体の部位を弄り続けて、ある部位に辿りついた。

(そっ、そこはやめて。そこだけは…。ああっ)

怪人は私の敏感な部分を触れる寸前で手を止めた。

「コワガルコトハ ナイヨ。サオリチャン。ヤレヤレ マスクヲ ハズシテ 素顔ヲ
見セルトシヨウ 素顔ヲ見テ オドロクナヨ」

怪人は覆面マスクを取り外し素顔を見せた…
私は恐る恐る顔を見上げるとそこにいたのは…

(そっ…そんな……)

私は素顔を見てしまい驚愕してしまった…。

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