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「じゃあ、学校に行ってくるぞ!!」

「いってらっしゃいませ、聡様!」

霞の身体に憑依済みの聡……霞(聡)はセーラー服を身に付け身だしなみを整え
鞄を持ち、洗脳済みの奴隷4人と霞の母、兄に挨拶し急いで学校へ向かった。

「もうこんな時間か。昨日はちょっと沙織と遊びすぎたな」

『おい!待て!』

「ん?誰だ?」

霞(聡)は後ろを振り返ると、そこには昨日霞の部屋にやってきた黒猫がいた。

「なんだ…お前か。俺に何のようだ?」

霞(聡)は少女には似合わない荒々しい男性口調で言った。

『昨日、忠告しただろ。白い仮面マスクに黒いフードを被った妙な連中に狙われている。
たくさんの幽霊が消失してるから、目立った行動はもう少し控えたほうがいいと…』

「まぁ、別に大丈夫だろ!俺には憑依以外にも洗脳能力がある。こんな俺がやられるわけ
がないw」

『だといいが…。そういえば自己紹介がまだだったな。俺の名前は、黒瀬 守(くろせ まもる)。
何かあったら、ここを尋ねてくるといい…』

黒猫…守は、口に咥えている、この付近の地図が記されているメモ用紙を霞(聡)に渡して去っていった。

(俺には憑依もできる。洗脳もできる。俺がやられるわけないじゃないか!)

霞(聡)は無関心そうにそれをプリーツスカートのポケットに入れ、学校を急いだ。
そして学校に着き廊下を歩いていると…

『木下さん、待って!』

生徒会長の古河 総一が声をかけてきた。
霞の心臓の鼓動がドキッと高鳴り、身体が熱くなった。

(相変わらず、コイツのことが好きなんだなぁ。霞ちゃんは…)

霞(聡)はそう思いながら仕方なく霞に成りすまし応答した。

「ど…どうしました?古河くん」

霞(聡)はおどおどしてみせ、初恋の人に話しかけられ如何にも緊張している素振り
(パフォーマンス)をした。

『実は今度の日曜日空いてるんだけど、一緒に遊園地にいかない?』

彼も緊張しているようだった。

「う、うれしい。わたしで良ければ…(コイツから誘ってくるなんて意外だなー。
どういう風に遊んでやろうかな、はははは!)」

霞(聡)は心の中でそう呟きながら、彼に緊張している素振りをさらに見せ付けた。

『ありがとう。木下さん。じゃあ、またね』

「うん。誘ってくれてありがとうございます。来週の日曜日楽しみにしています」

そうして二人は別れ、霞(聡)は教室ではなくトイレのほうに駆け込んだ。
トイレには誰もおらず、霞(聡)一人だけだった。

「さてと、来週の日曜日のためにもこの霞ちゃんの身体を鍛えてあげないとな。はっ…
ぁあんっ!!」

霞(聡)は鞄を下ろし姿見の前で左手で中学生には似合わない成熟された胸をセーラー服
から揉み解しながら、右手でプリーツスカートの上で秘部がある部分を軽く撫で始めた。

「霞ちゃん、アイツのことが好きなんだろ。だったらこの身体の今の持ち主であるこの俺
が協力してやるよ。ああっ、はあぁ~~」

霞の身体は先ほどよりも心臓の鼓動が高鳴り身体が熱くなっていった。
まるで総一と結ばれることを望んでいるかのようだった。

「はっ、あぁんっ、いいっ、気持ちいいっ♪カスミ、来週のデートのためにもエッチな女の
子になるの。古河くんを満足させるためにももっとエッチな身体つきになりたいの。だから
もっと感じさせてっ、ああっ、ぁんっ、はぁあん~♪」

霞(聡)は霞の口調を真似て甘酸っぱい可愛らしい声で喘ぎ声を漏らし自身の身体を開発
(カスタマイズ)させていった。
姿見には乱れた少女の姿が映し出されている。

そして…

じゅぱ~~!!

霞(聡)は自らの手で逝ってしまった。

「はぁ…はぁ…。いつもより気持ちよかったぞ。さすが俺の女の身体だ。俺が選んだだけあるぜ!」

霞(聡)は恥ずかしげもなく自らのプリーツスカートを捲り汚れてしまった白のショーツを
脱ぎ、匂いを嗅ぎ濡れている部分を舌で舐めた。

「はぁ~~。霞ちゃんの味だぁ。とってもおいしいよ。これなら文句ないな。アイツも喜んでセ
ックスするだろ。それにしても来週の日曜日は楽しみだなぁ~。待ち遠しいなぁ。はははは」

霞(聡)はそのショーツを鞄の中にある袋の中に片付けた。
そして秘部の汚れている部分をティッシュで拭き取り、鞄の中にある新しい白のショーツに穿き
替え姿見の前で身だしなみを整え何事もなかったかのようにトイレを去っていった。



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