上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
23時頃……

「今日のこともあって気分が落ち着かないから、奴隷どもを使ってまた何かプレイでも
しようかな…。どうせ家の中に籠っていれば襲われる心配もないだろう」

霞(聡)は自室を出て兄の部屋へ入った。
兄と奴隷B~Dがいた。

「どうなさいましたか、聡様」

「うむ、実は……」

霞(聡)は兄にビデオカメラを持たせ霞の部屋に先に待機するように命じた。
そして奴隷B~Dはこれから行う内容について詳しく説明し自室へ戻って行った。

霞(聡)は身に付けているシャツやズボンを脱ぎ捨て姿見の前に立ちハンガーで壁にかかって
ある冬用セーラー服を手に取った。

「うへへ…」

霞(聡)はニヤニヤと笑みを浮かべながらそれを身に付け身だしなみを整えた。

「よし、これでいいだろ。清楚な女の子の完成だ。冬服をきた霞ちゃんも可愛いな」

着終えると性欲剤ドリンクを少しだけ飲んだ。

「うおおおおお!!また性欲が湧いてきたぞぉ、今日もよろしくな、霞ちゃん」

霞(聡)は理性をなんとか抑え、机に座り教科書・ノート・筆記用具を出して勉強をする(フ
リを)した。




「あーあ、明日は模試があるから頑張らないとね……。志望校に入れるかなぁ~」

その時だった…

「失礼しまーす」

部屋のドアが開き、作業服を着た20代前半くらいの男性が3人現れた。
霞(聡)は突然のことなので後ろを振り向いた。

「あ、あなたたちは!!」

「どうも、夜分遅くにすみません。永田クリーンワークスジャパンです。いつもお世話になっ
ております」

「あれ?この前来た時は4人だったよね。あのかっこいいお兄ちゃんはどうしたの?確か『永
田 聡』っていう……」

霞(聡)は尋ねると彼らは下を向き今にも泣きそうな暗い表情に変わった。

「永田 聡……代表取締役社長は………先日、取引先企業にて何者かに襲われ間もなくして命を
落とし、我々従業員を残し天に旅立ってしまわれました。真面目で仕事熱心で人を思いやる
社会人として…いや一人の人間として大変素晴らしいお方でした。社長に何も恩返しできず無念
に思います」

「そう…。聡お兄ちゃん死んじゃったんだぁ……」

「社長無くして経営もありえませんので…今週いっぱいで事業を撤収解散させたいと考えておりま
す。本日は社長が妹のように可愛がっていたお客様…木下 霞様に精一杯のサービスをご提供したい
と考えております。よろしくお願い致します」

彼らは霞(聡)に敬礼をした。

「そんな…頭下げないで。私も聡お兄ちゃんにはたくさんお世話になったし、たくさんの良い思
い出をもらったよ。お互い悲しい者同士……傷を舐め合いましょう。私の身体、今ムラムラしてるの
ぉ。私をきれいにしてぇ。ああんっ!!」

そうして霞(聡)は彼らをベッドに誘った。

「承知致しました。私たちのモットーは『汚れ一つ残さないこと』です。最後まで責任をもってお嬢
さんの身体の汚れをすべて綺麗にしますね」

彼らはベッドにいる一人の女子中学生に誘われ戯れた。

「私の身体、とてもエッチで汚れてるから、しっかりと舐めてちょうだいね」

「ははっ、かしこまりました」

霞(聡)は積極的にセーラー服上着の横ファスナーを開き捲り上げた。清掃員B、Cは口を使って
少女のブラを下に引きずり降ろし、女子中学生とは思えない巨乳を露出させた。

「たくさん舐めさせて頂きますね、お客様……いえ、霞様」

「ええ、舐めてちょうだい♪私をきれいに清掃してね♪」

清掃員B、Cは霞(聡)の赤子のように巨乳に唇を当て吸いついた。

「はあぁっ、ああん、いいっ!!いいよっ、もっと吸っちゃってぇ~、はぁん♪」

霞(聡)は敏感に反応した。部屋中いっぱいに喘ぎ声を響かせた。

「あぁん~、なんだか気持ち良すぎて下の御口のほうも敏感になっちゃったぁ。誰か私のオマンコ
を舐めくれないかなぁ~」

霞(聡)はプリーツスカートを捲り上げ黒パンストを太もものところまで降ろし秘部を露出させた。
すると待機していた清掃員Dが上に跨り、その部分に舌で撫でた。

「ひゃぁんっ!!気持ちいいっ!たくさん舐めてぇっ、はあんっ!!」

彼らはそうして霞(聡)にサービスを与えることで心の傷を塞ごうとしており、精一杯の少女の身体
をクリーンにさせようとした。

「ひゃっ、ひゃぁんっ、何このホワイト企業っ、あん、だめぇ~、いくぅん、あん、私いっちゃいそう
、あん、はああああん!!」

霞(聡)は彼らの熱心な仕事ぶりによりついに逝ってしまい、愛液を噴射させてしまった。

「はぁはぁ~。気持ち良かったぁ。ごめんね。今日はここまでだね。私の下の御口に入れれるのは
聡お兄ちゃん以外ありえないから…」

「いえいえ、お客様のお身体を清掃することができて何よりです。これで思い残すことはありません。
今まで大変お世話になりました。弊社をご利用いただき誠にありがとうございました」

「あ、ちょっと待って!どこにも行くところがないんでしょ?私があなたたちの新しい社長になって
あげる。世の中には汚れてる女の子がたくさんいる。私たちの手でその子らを綺麗にさせましょう」

「なんとも素晴らしいお言葉……。あなたはまるで社長の魂が宿ったかのように素晴らしいお方です。
私どもでよければよろしくお願い致します」

「これからたくさんの女子中学生、女子高生の身体を清掃しにいこうねっ♪」

「はは、かしこまりました。社長」

そうして霞(聡)は社長に就任し永田クリーンワークスジャパンが再結成された…。




しばらくすると・・・・

ビデオカメラを持った兄がそこでカメラを止めた。

「お前ら、ご苦労だったな。これで霞ちゃんのAVが一本増えたぞ、はははは!!」

霞(聡)はその後、兄が撮ったビデオを再生し楽しんだ。




スポンサーサイト
部屋に入るとベッドには香織がピンク色のパジャマを着て寝込んでいた。
身体がやつれている。
彼女の母親が言うには、何日も眠ったままらしい。

「香織ちゃん、お見舞いに来たよ」

話しかけても彼女は起きる気配はない。
彼女の母親は邪魔してはいけないと思い部屋から出た。

「…大輔く~ん。おい、大輔!」

霞(聡)は荒っぽい口調で言うが目を覚まさない。

「仕方ない…。憑依して身体を調べるか…」

『そうだな』

霞(聡)は手馴れている感じで軽く香織の唇にキスをした。

「香織ちゃん。ちょっと身体を調べさせてね」

ちゅぱっ!!

だが、そのとき…。

「ん…むふっ…んうん…」

聡が霞の身体から抜け出ようとしたとき香織が目を覚ました。

「あれ?私、しばらく眠ってたみたい…」

「おお、ようやく目覚めたか。大輔!」

「ん?大輔?何言ってるの霞ちゃん。私は香織だよ…」

「なに…そんなばかな」

霞(聡)は香織の唇に再びキスをして彼女の身体に憑依し、すぐに
霞の身体に戻ってきた。香織は再び眠りに付いた。

「…大輔の魂がない…ここにいるのは香織本人だ」

『そんな…ばかな…!』

二人は香織の家を出て幽霊状態の大輔を探した。
だが見つからなく、どこに行っても大輔の気配を感じ取ることができなかった。

『どうやら、やられたらしいな』

そのとき黒猫姿の守が現れた。

『彼の魂はやつらによって消された…』

二人はその言葉に呆然とした。
大輔の魂はすでに何者かの手によって消失させられていた。

霞(聡)と大輔(直弘)、黒猫(守)はその場で退散しそれぞれ家へ帰った。




「おかえりなさいませ、聡様!」

「ああ、ただいま」

霞の母親の歩が出迎えてくれた。霞(聡)は歩に抱きつきホッペ
に挨拶のキスをした。

「それにしても霞ちゃんに似てて綺麗だな」

「ありがとうございます、聡様!」

ちゅぱっ!!

今度は唇にディープキスをした。

それが済み、兄の部屋に入り兄と奴隷B~Dに母親にしたのと同様にキスなり揉むなり
触るなりして帰りの挨拶をした。

その後、霞(聡)はベッドに横たわった。

「大輔の奴がやられるなんて信じられん。俺も油断できないな。これからはあまり目立
った行動はしないほうがいい…」

聡は警戒し始めた。



家に帰ってきた香織(大輔)はすぐに自室に籠った。

「はぁはぁ~。まだ身体がムラムラするぅ~、大山さんが望んでるんだからちょっとくらい
いいよね」

香織(大輔)は両手で胸を揉み始めた。

「ああっ、いいっ、柔らかくて気持ちいいっ。大山さんの身体ってこんなに気持ち良か
ったんだぁ……いや考えてみたら今はもう僕の身体なんだよ…ね。だったら何をしても
自由なんだよね。ああ、大山さん、大好きだよぉ~」

香織(大輔)は興奮して転がりベッドから落ちた。その衝撃で香織の身体から幽体
離脱してしまった。

「あれ?宙に浮いてる!これはすごい」

大輔は初めて霊体になり部屋の壁をすり抜けて外へ出た。

「うわぁ~、どこにいこうかなぁ。ん?あれはなんだ?」

大輔は光の粒子が天に昇るのを目撃して急いでそこへ向かった。

「これは……!」

人間の脚のように見えたがすぐに光の粒子に分散され天に昇り跡形もなくなった。

「いったい、なんだったんだ?」

大輔は変ったものはないかその辺をウロウロしていた。すると、背後から何かの
気配を感じた。大輔が振り返ると白い仮面に黒フードをつけた怪人がおり鎌を振りかざした。




そして次の日のこと。
霊体が完全回復し調子を取り戻した聡は霞の身体で目を覚ました。

「今日はさすがに寒いから冬服で行こうかな」

霞(聡)は冬用セーラー服を取り出した。パジャマ及び私服代わりにしている夏用半袖
セーラー服を脱ぎ捨て冬用セーラー服に着替え姿見で身だしなみを整えた。

「冬服セーラー服姿の霞ちゃんも可愛いじゃないか。今日もよろしくな、霞ちゃん」

霞(聡)は姿見に映っている自分に向かってキスをした。

「じゃあ、いってきまーす」

「いってらっしゃいませ、聡様!」

霞(聡)は学校へ向かった。

そして学校に着き、まず最初に行ったのは女子トイレだった。
個室に入った霞(聡)は……

「はぁん、ああん、いいっ、あんっ、いい~」

いつものように自慰(マスターベーション)に励んでいた。そうして女子トイレで自慰を
一服済ませた霞(聡)は教室へ入った。

朝のホームルームが始まる直前ということで、ほとんどの人が席についていた。
だが香織の姿は見当たらなかった。

担任の先生は風邪だと言っていた。

だが、次の日もまたその次の日も香織(大輔)は欠席だった。霞(聡)は違和感を覚えた。

(アイツ最近見かけないな。一応聞いてみるか)

「香織ちゃんは、今日も休みなんですか?」

霞(聡)はホームルームの終わりに担任の先生に尋ねたのだが
今日も母親から病気で欠席という連絡だけを受けており詳しいことは聞かされていなかった。
霞(聡)は思い知れない何かを感じ取り、学校の帰りにお見舞い(という名目で彼女を
調べるために)彼女の家に行くことにした。

そして夕方になり学校の授業が終わり霞(聡)は香織の家へ向かおうとした。

『おい、待ってくれ!俺も行くよ!』

「おまえは!」

大輔が声をかけた。彼の身体には同じ幽霊仲間の直弘が憑依しており、大輔に成りすまし
て生活している。

『なんだか、嫌な予感がするんだ…』

「奇遇だな、俺もだ。一緒に様子を見に行こう…」

『ああ…』

二人は香織の体調というより彼女の身体に憑依している大輔のほうを心配しており、彼らは共に
電車に乗って途中お見舞いにお菓子でも買って香織の家に向かった。

そして香織の家に着いた二人はインターホンを鳴らすと彼女の母親が応答し家に招き彼女の部屋
まで案内してくれた。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。