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「お、あそこにターゲット発見だな」

だが、近づいてみるとその少女が人間ではなく幽霊だった。

「ちっ、なんだ霊か…」

霞(聡)は去ろうとした時だった。

『待って!……そこのお兄ちゃん…』

少女は霞(聡)を呼びとめた。

「ん?なんだ?俺に何か用か」

『私に力を貸してほしいのです。今年の3月の終わり頃のことです。私の住んでいる家に強盗が入っ
てパパやママ、そして私を刺殺しその男はそのまま家に居座り続けました。私は怖くてその男に近づ
きたくありません。あの男を私たちの住んでいた家から追い出してくれませんか?』

「ちっ、仕方ねーな。家はどこだ。案内しろ」

『助けてくれるんですね。ありがとうございます』

霞(聡)は少女に家を案内された。

『ここがそうです』

家は活気がなく暗い雰囲気が漂っていた。さらに庭には穴を掘り何かを埋めた跡が残っている。
扉の鍵は開けっ放しで容易に中に入ることができた。

電気は止まっており部屋は暗かった。
ダイニング、リビング、他の部屋を覗いたところすごく荒れていた。

『こっちです。…こっちにあの男がいます』

少女に案内されたのは父親の部屋だった。
中を開けると電気が付けっぱなしで布団の上で横になっている中年男性がいた。
近くには酒が置いてあり、酔って眠っているようだ。

「こいつが強盗か」

『…うん』

少女はその男性を見て霞(聡)の後ろに隠れた。

「大丈夫だ。酔って寝ている。この隙に110番を…」

『あっ…あわわ…』

霞(聡)は警察に通報しようとした時、手を掴まれた。

「いひひ、サツに通報しようったって無駄だぜぇ~。この家はもう俺のモノだ、ククク!!」

男は目覚め霞の右手を掴んだ。

「はっ、はなせっ!!」

「へへへ、それはできない相談だな。それに嬢ちゃん。中学生?それとも高校生?けしからん身体
してんな。おじさんにちょっと触らせろよ」

「やっ、やめろっ、俺の霞ちゃんの身体を…勝手に触んな!!」

男は霞(聡)の巨乳を揉み、そしてプリーツスカートを捲ろうとした。

「へへへ、ここはもっと敏感なんだろ?なっ、あれっ?」

男は霞(聡)の秘部を触ろうとした時何かに当たった。突起物のような何かが…

男は霞の手を離し、プリーツスカートを捲りショーツを脱がすとそこに男性の象徴である肉棒が付い
ているのを見て驚いた。

「なっ、そんな馬鹿な!嬢ちゃん…もしかして男なのか。いやそんなはずは…」

男が驚いている隙に霞(聡)は近くに置いてある酒の入った瓶を手にし男の頭部を叩いた。

「うぐっ…」

男は気絶し床に倒れた。

「この変態が…。俺の霞ちゃんの身体になんてことをする」

霞(聡)は身だしなみを整えた。

『あの…ありがとうございます。男をやっけてくれて…』

「まぁ、いいさ。このくらい…ん?もうこんな時間か。早くこの肉棒を
戻さないとな。サツに通報しておくから俺はこれで帰らせてもらうぜ」

『あっ、待ってください。お礼ならします』

すると少女は倒れている男の身体に憑依した。

「その男の身体に憑依して一体どうするんだ?」

『ちょっと私の部屋まで来てくれませんか?』

「ああ、いいけど」

男(少女)は霞(聡)を連れて自身の部屋へ行った。
そして中を開けると別の部屋と同様に荒れていた。

『これなんです…』

男(少女)は目の前にハンガーで掛っている茶色のブレザーに赤を基調とした
チェック柄のスカートという女子高生の制服を指差した。

『これは私がこの春から行くはずだった高校の制服なんです。この制服を一度でも
いいから着てみたかった。最後にそれだけが心残りだったんです。…なので今から
この男の肉体を借りて着ることにします』

「いや、身体が違いすぎてガッカリすると思うし止めたほうがいいと思うけどな…。」

『それでも着たいんです』

「そうか…そんなに言うなら止めないけど…」

男(少女)は制服に手にし着替え始めた。
そして着替え終えると案の定、姿見には女子高生に成り損ねた滑稽な中年男性の姿が
映し出されていた。

「なぁ、言ったろ。ガッカリするだけだって…」

『いえ、見た目は確かに滑稽ですが着れただけで嬉しいです。最後に私を女の子だと
思ってハジメテがしてみたいなぁ』

「まぁ、俺としては女の子の身体が良かったんだが。仕方ない。目を瞑ってお前を
女の子と思うようにするよ。…だから一緒にセックスしようぜぇ」

女子中学生の霞(聡)と女子高生姿に女装した強盗(少女)とでセックスを始めた。
キスから始まり互いに秘部を舐め合い絡み合った。

『あ、あん、いくううううう!!』

「ああああ~~!!でるううう~~!!」

そして逝ってしまった時、霞(聡)の股間部分に生えていた男性器は消えており
再び正真正銘の女の子に戻ることができた。

『最後までありがとね。これで思い残すこともなく成仏できる。さようなら、お兄ちゃん…』

「ああ、さようなら…」

少女の霊は報われたような表情をしながら身体が量子化され光の粉は天に昇り消えていった。

「逝ってしまったか…。さてと俺も家へ戻るか」

霞(聡)は少女と別れを見届け車を走らせ家に帰って行った。

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霞(聡)は奴隷Bに自動車を運転させ家に向かった。
そして黒フード、仮面を取りセーラー服姿になった。

「沙織の奴、朝に目覚めたらきっと驚くぞ。股間部分にイチモツが生えてるんだからな。
もしかしたら性欲剤の影響で興奮して消えるまで扱き続けるんじゃないのか。という俺も
ムラムラが止まらないぜ。んぐっ、ああ~!」

霞(聡)はプリーツスカートの上にできた突起物をやさしく撫でてあげた。

「はぁはぁ、霞ちゃんのオチンポすごく気持ちいいよ。これからたくさん遊んであげるからねぇ」

そう言いながら霞(聡)は車内で突起物を何度も撫でた。

「はぁん、いいっ、いいよぉ~、霞ちゃん」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~

霞(聡)は夢中で扱き続け射精した。
性欲剤の影響ですぐに回復し、もう一度身体がムラムラし始め自慰を始めた。

そして家に着いた頃にはセーラー服が精液まみれになりシャワーを浴び着替えることにした。
他の冬用セーラーも汚れているため夏用長袖セーラー服を手にし、それを身に付けた。

「冬服もいいけどやっぱり夏服のほうがいいなぁ」

霞(聡)は姿見の前で身だしなみを整えた。だが、股間部分のシルエットが乱れている。
まだ肉棒のほうが消えていないようだ。

「さてと。これから、また出かけるか…。うへへ。お前らはもう休んでもいいぞ」

「ははっ。ありがとうございます」

今度は奴隷B~Dを家に置いていき、車の鍵を持って
一人で家を出た。

そして運転席に座り車を走らせた。
セーラー服を身に付けている少女が車を使いこなしているかのように車を運転している。

「そういえば、霞ちゃんの身体で自動車を運転するの初めてだったっけ。サツに見つからない
ようにしないとな……」

霞(聡)はしばらく車を走らせ、ある一軒の家の前で停まった。
そして車から降りて家の扉の前に座り、聡は霞の身体から離脱し壁をすり抜け一つの部屋の中
へ入った。

そこには一人の少女が眠っていた。

「良い寝顔だな。…香織ちゃん」

霞の友達の大山 香織の家だったのだ。
聡は眠っている香織の身体に憑依しパジャマのまま部屋を出て階段を降り玄関の扉を開け
自身の部屋へ戻りベッドに横たわり再び香織の身体から離脱し霞の身体へ戻った。

「鍵も開けたことだし、気付かれないように中へ入ろう」

霞(聡)は慎重に音を立てずに香織の部屋に入った。

「遊びに来たよ。香織ちゃん」

霞(聡)は眠っている香織の唇にキスをし顔、身体を隅々まで舐め始めた。
そしてそれが済むとプリーツスカート、ショーツを捲り肉棒を露出させた。

「私、エッチなことしてたらまた変なものが生えちゃったの。だから友達として処理を手伝っ
てね」

霞(聡)は香織の口を開け肉棒を挿入させた。

「はぁ~、ああん~」

霞(聡)はさっそく刺激を感じ出し入れを繰り返した。

「あん、気持ちいいっ、香織ちゃんが私のぶっといオチンポを舐めてくれるぅ~。はあああん」

興奮した霞(聡)はさらに繰り返した。

「あ、あん。もうだめぇ~。わたしのチンポがもう爆発しちゃう。あ、ああん、いく
うううう~~」

びゅっ、びゅっ、びゅっ~~~!!!

霞(聡)はまたしても出してしまった。それにより香織の口は汚れてしまった。

「はぁはぁ。ありがとね。香織ちゃん。もう少しでこのイチモツが消えて女の子に戻れそう
だよ。また学校のほうで会おうね」

霞(聡)は最後にキスをし舌で口元を舐めて綺麗にさせた。

「はぁん、私の味だぁ。とってもエッチな味がするぅ♪」

それが済むと霞(聡)は香織の家を出て車を走らせ移動し、美由紀や恵の家に行き霞の性欲を
処理させた。

「あと一発でイチモツが消えて女の子に戻れそうな気がする。それぞれ違う女の子に舐められるの
が効果抜群なんだ。最後は誰にしようかな…」

…と、そのとき公園のブランコで霞と同じくらいの年齢の少女が落ち込んでいるように座っていた。


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