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盗奈(聡)は紙を拾い上げた。
そこには整形外科の電話番号・住所などがメモされていた。どうやらこの盗奈という女性は
この病院で整形手術をするそうだ。どうやらすでに予約も済ませているそうで紙には今日から
3日後の日付けが記されていた。

盗奈(聡)はそれを見てニヤリと怪しい笑みを浮かべた。

「ちょうどいい。この際だから霞ちゃんそっくりに整形してもらおうじゃないかw」

「大金がかかると思うがその心配はなさそうだな」
家の中には大量の札束が隠されておりどうやら今までにどこからか不正に奪ってきた物のようだった。

盗奈(聡)は希望が見えテンションが上がり調達したセーラー服で自慰を始めた。

「あ、あん♪あたしは・・・・私は女子中学生の木下霞。今はこんな姿をしてるけど正真
正銘、女子中学生の木下霞なのー。はぁん♪」

大人びた女性の声が部屋中に響き渡る。盗奈(聡)は出来る限りの力で木下霞に成り切りながら
自慰を続けた。
するとしばらく時間が経過したころ・・・

「あ、ああんっ、いくっ、いくぅん、いくうううううう~~~!!!わたし、いっちゃうよぉー、
あああぁああんっ!!」

盗奈(聡)は夢中で自身の肉体を扱いていると普段よりも早く逝ってしまった。そして疲れを
感じたのでそのままベッドに横たわった。

「はぁはぁ。やっぱり霞ちゃんほどではないけどまぁ、いいか。もうすぐ俺はこの女の身体で
霞ちゃんそっくりになるんだ。我慢しておこう」

そういってセーラー服を脱いで適当にシャツとズボンを取り寝ようとした。

とそのときだった。
壁をすり抜け誰かが現れた。

「なっ・・・・誰だ!!」

「驚かせてすまなかった。そこの若いの」

そこには老人の霊がいた。

「あんたは?」

「わしはその子の祖父じゃよ」

「それで俺に何の用だ。悪いがこの身体はしばらく俺が借りてるぞ」

「いやいや。わしの全ての霊力を使ってお前さんの能力を封じたんじゃよ。お前さんがわしの
孫娘と偶発的に憑依してしまった時にそのままその身体から出られないようにしたんじゃ」

「そうか・・・あんたの仕業ってわけか。だったら話は早い。早く俺を元に戻せ」

「頼みごとを聞いてくれたら元に戻してもええが・・・・」

「頼みごとっていうのは?」

「わしの孫娘は今までに悪事を働いてきた。それによって世間様に多大なご迷惑をかけて
お前さんの力でわしの孫娘を更生させてくれんかのう」

「わかった。そうしたら俺の能力を元に戻してくれるんだな」

「もちろんじゃ。わしは嘘をつかん」

聡は能力を元に戻してくれるということでその老人の頼み事を聞き入れた。
それを承知すると彼はうっさらと消えどこかへ去ってしまった。

盗奈(聡)は自慰により身体が疲れ果ててしまったので眠ることした。


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