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遥(弘人)は亮の膨れ上がった胸をひたすら揉み続けた。亮はこれまでにない屈辱を
味わい、泣き叫んでしまった。

「あらら、泣いちゃったの?ここまでくると昔みたいに人を殴ったり、カツアゲしたり
っていう威厳は・・・・・・・あれ・・・・・あれれ・・・・・どこにいったのかなぁ
??もうないねぇ??、ぐふっ、ぐひぃ??ぐひひいぃぃっ??。こんな光景もうない
かもしれないから記念に撮っちゃおっと??♪ぐふふふっ???!!!!」

パシャッ、パシャッ、パシャッ???!!!!

遥(弘人)は亮の醜い姿を遥の携帯電話のカメラで撮影した。さらに亮に遥の服をい
ろいろ着せて撮影会を楽しんだ。

「あははっ、おかし??い♪」

遥(弘人)は遥の口調で笑い続けた。

パシャッ、パシャッ、パシャッ???!!!!

「もっ・・・・・・・もう・・・・・・・やめてくれ・・・・・たのむ・・・・・・。」

亮は疲れ果て項垂れていた。

「ぐふふっ、僕もそんなに鬼じゃないから・・・・・・・これで最後にしようかなぁ?」

遥(弘人)は遥の高校の制服を取り出した。

「これを着て??♪」

「・・・・・なっ!!」

「あっ、言うこと聞かないと、このカメラにうつってるモノ・・・・・・世間に出回る
よぉ??!!いいのかなぁ???!!!!ぐふふふっ!!!」

「・・・・・・・・・。」

そういうと亮は暗い表情で沈黙したまま、それを着始めた。

「うわぁー、すごく、似合ってるよぉ??。今日から『女子高生』デビューだねっ♪
ぐふふっ!!!」

外見上は胸以外完全に男であり、見るからにとても滑稽な姿だった。

「これで、もういいだろ?」

「い??や、まだ終わりじゃないよ??♪」

「・・・・・なっ!!!」

ガッ、ガッ、ガァッ!!!!

遥(弘人)は亮の頭部を棍棒で何度も何度も気絶するまで叩きつけた。亮は耐えかね
ついに意識が薄くなり身を床に伏せてしまった。

「ようやく気絶したみたいだね。さすがの頑丈な石頭でもこれには適わないね、まぁ
、殺さないだけ感謝してねぇ??、じゃあ、始めようかな・・・・。ぐふふっ!!」

遥(弘人)はそういうと身体に力を入れ始めた。すると、その場に捻れが生じ、身体が
変異した。身体が変わっていく・・・・。

そしてそれが落ち着いたようで鏡をみると、そこには亮の姿がうつっていた。弘人は
亮の姿に変身したのだ。

「ぐふふ・・・・・・この姿・・・・・使わせてもらうね!!!!・・・・・・・・使
わせてもらうぜ!!!」

弘人は亮のような口調で言い、亮の元の服を着て気絶している本物の亮を担いで遥の
部屋を去っていった・・・・・・。


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