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憑依の薬により中学3年生の木下霞の身体に憑依した大学4年生の永田聡は彼女に成りすまして
生活し続けている。聡は『木下霞』として周囲の人間を巻き込み、卑猥で淫乱な日々を送っている。

薬の影響により永田聡の肉体は既に死亡。そのため、『木下霞』として人生を送ることに決めた。
霞は聡により身体が乗っ取られ、魂を吸収され消滅し、霞の身体が完全に聡の物となってしまった。

その後、霞に憑依した聡・・・・・・以下『霞(聡)』は霞の親友である大山香織の身体に彼女の
恋人である柏木大輔を憑依させた。また柏木大輔の身体に幽霊仲間である堀川直弘が憑依した。

霞(聡)は毎日のように淫らな行為をしているばかりに性的欲求が活性化し肉体が開発され発達し
てしまった。さらには性欲剤等の薬の購入により、その勢いを止まることはなく、聡の元恋人であ
る新垣沙織や霞の友達である斉藤美由紀、沖田恵に性的悪戯等をして楽しんでいた。

そうしているうちに霞(聡)は幽体離脱以外にも相手に憑依して意識を高めることにより『相手を
洗脳支配』することができるようになった。

この能力により霞の友達である斉藤美由紀、沖田恵、さらにはパラレルワールドから連れてきた
もうひとりの『聡』とその友達3名を洗脳させ、霞(聡)の忠実な奴隷にした。

霞(聡)はパラレルワールドからやってきた彼ら4名には住処がないため、霞の部屋に家族には秘密
で住ませたのだが・・・・・・・。




パラレルワールドから帰ってきて一週間後のこと。
霞(聡)の部屋には相変わらず、むさ苦しい男性たち4人が寝転がっていた。

バタンッ!!!

「おまえら、今、帰ったぞ!!」

夕方頃、学校から帰ってきた霞(聡)はさっそく自分の部屋へ行き、ドアを開けた。

「お帰りなさいませ。聡様っ!!」

「ああ・・・・。大人しくしてたようだな。・・・・・・ほら、おまえら、今日の
御褒美だ。たっぷりと舐めてくれよ。」

「あっ、ありがとうございますっ、聡様っ!!!」

霞(聡)は紺色の冬用セーラー服のスカートを捲り上げ、ショーツを脱ぎ秘部を露出
させ、彼らに見せ付けた。

「ほら、女子中学生のオマンコとクリトリスだぞっ!!!たっぷりと味わってくれ!!」

「ははっ、かしこまりましたっ、聡様っ!!!」

ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ!!!!!

「はぁ??んっ、ああああんっ??♪」

霞(聡)は彼らにより、たっぷりと少女の名器を舐められ、可愛らしい声でナキ続けた。

「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・おまえら、相変わらず最高だなっ・・・・・・
こんなにも・・・・・この身体を満足させるなんてなっ・・・・・さすがこの俺の奴隷ども
だな・・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・・いくううぅ
ぅぅぅぅ???。」

霞(聡)は嫌らしい顔つきで笑みを浮かべ、女としての快楽に浸っていた。今日も彼らに『皇
女』としての御褒美を与えている。霞(聡)は夕方のみ御褒美をあげていたので、彼らにとって
この御褒美は喜ばしいものだった。奴隷とはいえ、かなり優遇されていた。

そのときだった・・・・・・・。

「かすみ??、ご飯だよ??!!!」

下から霞の母親の声が聞こえた。

「はぁ??い♪」

霞(聡)は可愛らしい声で返事をした。

「おまえら、今日はここまでだ。」

すると彼らは霞(聡)の秘部を舐めるのを止めた。

そして霞(聡)は名器に付着している汚れをティッシュで拭き取り、制服を脱いで私服に着替
えて下に降りていった。ダイニングテーブルには霞の父親と兄が座っており、母親も料理が出
来上がったようで料理をテーブルに並べてすぐに座った。霞(聡)も座り、平凡でどこにでも
ありそうな日常風景なのだが、どこか平和で幸せそうな雰囲気を漂わせた。

「いただきまぁーす!!」

一家団欒、幸せなヒトトキを過ごした。
だが聡にとっては、こういう平和な世界は息苦しく住み心地が悪かった。霞のフリをするのも
そろそろあきていた。

それに、この1週間は家族がほとんど不在であり、霞の部屋に住み着いている男性4人には気が
つかなかったのだが、そろそろ時間の問題だろうと霞(聡)は思い始めた。

霞(聡)はいっそのこと、この家族を乗っ取ることに決めた。



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