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食卓後のこと。
霞(聡)は母親と一緒に食器洗いを手伝っていた。

霞の父親と兄は自分たちの部屋に戻り、ダイニングには霞(聡)と母親の二人っきりしか
いなかった。

母の名前は『木下歩』、今年で43歳になるのだが、若々しくかなりの美人である。清楚で
穏やかな雰囲気が出ており、とても魅力的な女性だった。霞がこれほどまでに可愛らしいの
も母親似であることが納得できる。

母は大学時代に父と知り合い、それが縁で付き合い始め、数年後に結婚し、霞の兄を産み、
そして霞を産んだ。

母は商社で一般事務として働いている。最近は会社の都合で帰ってくるのが遅く
話す機会が少なかった。霞(聡)は今日、話す機会を狙った。

「ねぇ??、お母さんっ、何か手伝ってあげよっかぁ?!!」

霞(聡)は母親の歩に近づき話しかけた。

「本当!!ありがとうね、かすみ!!じゃあ、これ洗ってくれる?」

「うん、いいよ。ふふふ。」

霞(聡)は皿洗いを始めた。

「霞が皿洗いを手伝ってくれるなんて助かるねぇ?。何か欲しい物があれば言ってね。
なんでも買ってあげるから。」

「ほしい物なんて、なんにもないよ?。お母さんが居てくれたら、それで充分かなぁ?。」

「まぁ??、この子ったらぁ?。」

霞自身は確かにそう思っているらしいのだが聡にとってはそれは心にもないことだった。
霞(聡)は母の手伝いをし、偽善の台詞を吐き散らし、『ヒトトキの幸せ』とやらを
演出させた。そうしているうちにも霞(聡)は心の中で笑い続けた。

そして皿洗いが終わりキッチンを去るころ・・・・・・。
霞(聡)はとうとう実行した。

「ねぇ?、おかぁ?さんっ!!」

「ん?どうしたの、かすみ。」

そのときだった・・・・・。
母親の歩が後ろを振り向くと急に霞(聡)が抱きついてきた。

「きゃっ!!!」

「お母さんのお腹あったかぁ??い♪」

「どっ、どうしたの、いきなり!!」

歩は娘の思いも寄らない行動に驚いた。

「んーん、何でもないの!!ただ、お母さんのことが大好きだから、ずっと、こうして
いたいの。」

「そうだったの・・・・・かすみっ・・・・。ごめんね、最近、忙しくて構ってやれなくて。」

歩は最愛の娘の頭を撫でた。
それはどことなく微笑ましい光景に見えた。

・・・・・・・のだが・・・・・・・・次の瞬間、その幸せな光景は一瞬にして砕け散った。

「きゃっ!!!かっ、かすみっ!!!」

「はぁ??、お母さんのオッパイすごく気持ちいいよぉ??。こんなに弾力性があるなんて
っ・・・・・・お母さんっ、ずるいよぉ???!!!!はぁ・・・・・・はぁ・・・・・
・・・・・!!!!」

霞(聡)は勢いよく、歩の胸を揉み始めた。

「ちょっ・・・・ちょっと・・・かすみ・・・・・なにするの?」

「ふふふ・・・・・・何って・・・・・・きまってるじゃない!!私がほしいのはお母さん
なんだよっ!!!だからっ・・・・・一緒にエッチなことしよっ!!!はああんっ???
??!!!!」

霞(聡)は歩に抱きつき、深いキスを交わした。

「どっ、どうしたの・・・・・かすみっ!!!」

「ははは、本気で実の娘だと思ってるようだな!!!親といい、子といい、全く御目出度い
ぜっ!!!」

「・・・・・かすみっ?」

霞(聡)は男性口調で下品な言葉遣いで言った。

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