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「おにぃ?ちゃんっ♪おかえりぃ?♪」
コンッ、コンッ!!
『猫耳セーラースク水』という大胆な格好をした霞(聡)は霞の兄の
部屋のドアを軽くノックした。
「お兄ちゃ??ん♪カスミ、少し話したいことがあるんだけど、中に
入ってもいいかなぁ???」

霞(聡)は仔猫のような甘えたやさしい口調で言った。
「ああ、霞か。今着替えてるから少し待ってて。」
兄は霞同様にやさしい口調で返事をした。
「うん、わかった♪カスミ、少し待ってるね♪(ははは、こんな妹の
姿をみたら、どう思うんだろうな。反応が楽しみだぜ!)」
霞(聡)は怪しい表情を浮かべながら、兄が着替えるのを待った。




霞の身体に憑依している聡は、霞の兄のことも当然のことながら霞の脳
にしっかりと焼きついており記憶してあるため、聡は自分の過去の記憶
のように霞の兄についてのデータを瞬時に読み出すことが出来る。
聡は改めて霞の兄についての記憶を読み出した。

それによると・・・・。
名前は、木下昇(きのした のぼる)。
現在は高校三年生。成績は昔から優秀で都内にある名門の進学校に通っ
ている。
性格は霞同様、穏やかでやさしく思いやりがあり・・・・・
妹が困っているときにはいつでも助けてくれる、妹想いのやさしい兄で
ある。霞はそんな兄を慕っていた。




霞の記憶を再び読み出した霞(聡)は怪しい笑みを浮かべた。
聡は霞の身体に憑依し、『猫耳セーラースク水』という大胆な格好を
して霞の兄・・・・昇を誘惑するのを楽しみに待っていた。

『お兄ちゃん・・・。早く着替えてこのドアを開けてね。お兄ちゃんに
カスミの成長した嫌らしい身体を見てもらいたいの。カスミ、とっても
変態さんだから胸だって中学生なのにこんなに大きくなったんだよ。は
ぁんっ、こんなに胸が大きくて着ている服が全部弾けそうっ。それにこ
んなに気持ちいいんだよ。あはぁんっ?。』

霞(聡)は聞こえないように霞の甘くやさしい口調を真似て小声で言い
喘ぎながら兄の部屋の前で巨乳を力強く揉みながら兄の部屋に入るのを
待っていた。
以前までの清楚な妹の姿はもうどこにもない。
聡によって身体を乗っ取られ、純粋だった妹はもうすでに卑猥で淫らで
汚れた少女となってしまったのだ。

『はぁ・・・はぁ・・・。相変わらずこの身体は気持ちいいなっ。さっ
き奴隷どもに御褒美をあげたばっかりだっていうのにまだこんなに欲情
するとはな。これから霞ちゃんのフリをして霞ちゃんの兄貴を誘惑する
のが楽しみだぜっ。はははっ。』

霞(聡)は怪しい笑みを浮かべた。
「霞?。着替えたからもう入ってきてもいいぞー。」
「はぁーい。中に入るね、昇お兄ちゃん。(はははっ。霞ちゃんの兄
貴がどういう反応をするのか楽しみだぜ。)」
霞(聡)は霞のような甘くやさしい口調で言い、霞の兄・・・昇の部
屋のドアを開け中へ入った。
「霞、待たせて悪かったね。それで話ってなん・・・・!!」

昇は霞(聡)の『猫耳セーラースク水』という大胆な姿を見てしまい
言葉が止まってしまった。今まで清楚だった妹がこんなにも男を誘う
かのような嫌らしい格好をしており驚きを隠せなかったようだ。

「か・・・かすみ・・・・その格好って・・・。」
「ああ、この格好可愛いでしょ。カスミ、前々からこんな大胆な格好
をしてみたかったんだぁ?。」
「そっ・・・そうなんだぁ。よく似合ってるね・・・。可愛いと思う
よ・・・ははは・・・。」
昇は汗を掻きながら言った。妹の思いがけない格好を目の当たりにし
てしまい焦っているようだ。

「お兄ちゃんっ、本当にカスミのこと可愛いと思ってるの?」
「ああ・・・もちろんだよ・・・あはは・・・。」
「じゃあ、カスミの頭をナデナデしてぇ。可愛いって思ってるならで
きるでしょ。」
「ああ・・・わかったよ・・・。」
昇は霞(聡)の頭をやさしく撫でた。
「こ・・・これでいいだろ・・・霞・・・。」
「今度はカスミの口にキスしてっ!!」
「ええっ、えっと・・・それは、参ったなぁ・・・・あはは・・・。」
すると霞(聡)は少女とは思えない強い力で昇をベッドに押し倒した。

「おっ、おい、霞っ。何するんだ、急に。」
「お兄ちゃんっ。大好きだよ。」
じゅぱぁっ。
霞(聡)は昇の上体に跨り、口を近づけ深いキスをした。
「はぁ?。お兄ちゃんのキスとってもおいしいよぉ?。」
「霞・・・。今日はいったいどうしたんだよっ・・・。なんだか変だ
ぞ。」

「何言ってるの・・・お兄ちゃん。これが本当の私なの。最近、お兄
ちゃん、ずっと外出ばっかりしててカスミのこと全然構ってくれなか
ったじゃない。カスミ、お兄ちゃんがいなくて寂しくて・・・・それ
で・・・・。ぐすんっ・・・・。」

霞(聡)は目から涙を流した。
といっても聡による演技なのだが・・・。
霞(聡)は兄の前で可愛い妹を熱演してみせた。
それにより・・・・。
「そっ、そうだったのか。それでこんなことを・・・。ごめんよ
、霞・・・・。」
昇は霞(聡)の罠に引っ掛かってしまった。
「お兄ちゃん・・・。カスミとキスをして・・・。」
「ああ・・・わかったよ・・・。」
じゅぱぁっ。

兄妹同士(といっても妹の中身は聡なのだが)お互いの同意の
もとキスが交わされた。
「お兄ちゃん、今度はカスミの胸を触って。お兄ちゃんのために
毎日頑張ってこんなに大きくさせたんだよ。たくさん触ってくれ
ると嬉しいな。」
「ああ・・・・。ちょっとだけだぞ。」
昇は霞(聡)の巨乳をセーラー服越しから触った。

「むふっ。はぅっ、んぅんっ。」
「これでいいか、霞。」
「うん、お兄ちゃん。とっても気持ちいいよっ。今度は力強く
揉んでっ。」
「もうこれくらいでいいだろ、霞。」
「お願いっ、揉んでっ。お兄ちゃん・・・。」
「仕方ないな・・・。」
昇は甘い言葉に圧され、言われるがままに霞(聡)の巨乳を揉
み解した。

「あんっ、うぐぅんっ、はっぁんっ?。お兄ちゃんっ、いいっ、
いいよっ、今度はカスミのエッチなミルクを吸ってぇっ、はっ
あぁん?、はぁん??。」
霞(聡)はセーラー服を捲りスクール水着を見せた。
巨乳がスク水から食み出ており昇をさらに誘惑しようとした。
「えへへ、お兄ちゃんにカスミの生のオッパイを見せるのは
小学校3年生だったかなぁ。一緒にお風呂に入ったとき以来だ
よね。あれから随分と成長したんだよ!」

「ああ・・・そうなんだぁ・・・。」
昇は汗が激しくなり顔が真っ赤になった。実の妹が淫らな格好
で色気を使い、兄である昇を男として誘っていた。
「えへへ。お兄ちゃんにカスミのすべてを見てもらいたいな。
だからお願いっ、お兄ちゃん。今日はどこにも行かないでカス
ミのことをたくさん可愛がってぇ。」
「霞・・・。わかったよ・・・・。今日はどこにも行かない
・・・約束するよ・・・。」
「お兄ちゃん、ありがとう。(兄妹同士のプレイを楽しませて
もらうぞ。よろしくな・・・昇おにぃ?ちゃんっ、ははは!!)」

霞(聡)は心の中でドス黒い欲望を囁きながら妹という立場を利用
して兄妹同士の変態プレイに望むことにした。
昇はすでに妹の甘くやさしい口調と男を誘うかのような色気のある
破廉恥な肉体を巧みに利用することにより兄である昇の理性を惑わ
そうとした。
その結果、昇は罠に嵌り霞(聡)の虜になりつつあった。


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