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「さてとあいつもいなくなったことだし霞ちゃんとエッチなお遊びの続きでもしようかな。
窓ガラスが割れたから公開セックスっていうのもいいよな。
俺と霞ちゃんが愛し合っているところを世間に見せ付けたいな。今の俺は女子中学生の
木下 霞だからベッドで眠っている俺を一方的に犯すことになるな。はははは!!…ん?あれは?」

霞(聡)が開いた窓から外を覗くと、聡の元カノの新垣 沙織が偶然道を歩いていた。

「おっ、あれは沙織じゃないか。しばらく見てなかったなぁ。久々に一緒に遊んでみるか。
あいつから目立った行動を起こすなって忠告されたんだけど、まぁ大丈夫だろ」

霞(聡)はセーラー服を着たまま急いで部屋を去り外に出た。
そして後ろからニヤニヤしながら沙織に近づいた。

「ねぇ、沙織お姉ちゃん。久しぶりだねぇ。カスミと一緒にアソぼっ♪」

それにより沙織は振り向いた。

『たしか…あなたは…誰だったかな?』

どうやら以前犯したときに放心状態になっていたのだが、そのときのショックで犯したときの記憶
がすべて飛んでしまったらしい。

「覚えてないの?」

「ごめんなさい。人の顔は中々忘れないほうなんだけど…」

「だったらカスミが思い出させてあげるね。(あの日、俺が犯してやったことをな!!)」

霞(聡)の笑顔とは対照的に聡は心の中でニタニタと、どういうふうに犯そうかと嫌らしく
笑っていた。
「お姉ちゃん、これからどこに行くの?」

『これからうち(アパート)に帰るところよ』
「そうなんだぁ。カスミもお姉ちゃんのうちに行きたいなー」
『よかったら遊びに来る』
「うん。ありがとう。お姉ちゃん!(沙織のアパートに行くの久しぶりだなぁ)」

沙織と霞(聡)といろいろとしゃべりながら沙織の住んでいるアパートへ向かった。

「あっ、ちょっと待っててね、お姉ちゃん」

霞(聡)は携帯電話を取り出し誰かにメールを送った。

「またせてごめん、お姉ちゃん。それじゃあ出発?」

『誰から?』

「ちょっとお兄ちゃんにメールしておいたの。帰り遅くなるって。それから
あといろいろかな」

二人は再び話しながら歩いていった。
そしてようやく沙織の住んでいるアパートに着いたとき前方から白い不気味な
マスクをし黒いフードを被った人物が3人現れた。彼らは怪しいオーラを発して
おり、こっちにだんだんと近づいてくる。

『なに?あんたたち?』

「お姉ちゃん、逃げてっ。うぐっ…」

『霞ちゃんっ。…むぐっ』

二人は彼らの持っていた薬品の匂いを嗅がされ気絶させられた。

「ヨシ、コノ二人ヲ 連レテイクゾ」

「アア」

彼らは声にモザイク処理を施されている機械音を発しており男なのか、女なのか。
誰なのか判別がつかなかった。

彼らは二人に袋を被せ近くに止まってある車に乗りその場を去っていった……

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