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(そんな……うそでしょ)

私は素顔を見てしまい驚愕してしまった…。

(……なんで…なんで私と同じ顔をしてるの!!)

怪人が覆面マスクを取り外し素顔を晒した。怪人はなぜか私と同じ顔をして
いたのだ。

「くふふ。その表情いいね。相当驚いてるようだね!まぁ、無理もないかな」

怪人はマスクを外すと今度はモザイク声ではなくなり私のような声でしゃべりだした。

(あなたは…いったい…誰?なんで私と瓜二つの姿をしているの?)

私は今は声が出ないので心の中で呟くばかりだった。

「ぐふふ……」

目の前にいる怪人は私の顔で不気味な表情を浮かべながらニヤニヤと笑った。
そして私の身体を再び弄り始めた。

「どこが一番気持ちいいのかな?」

怪人は私の胸を揉んだ。だけどなぜか感覚が伝わらなかった。普段であれば敏感に反応する
のに…。

私が反応しないのを見て怪人は私の穿いているミニスカートの部分を触り始めた。
すると…

(はっ、ぁんっ!)

私は不覚にも心地よい刺激を感じてしまった。
だが、いつもと何か感覚が違っていた。

そういえば全身紐や縄で縛られていて苦痛のあまり気づかなかったのだが
いつもと身体の感覚が違うような気がする。

そう思っていると怪人は私のミニスカート部分を激しく撫で続け徐々にスカートの
シルエット部分が盛り上がり何かが爆発するような感覚に襲われた。

「くふっ!こんなところが気持ちいいんだね。もっと撫でてあげるね」

(ぅう…はっ…あっ!!)

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ……

私の顔をした怪人により撫でられている部分が熱くなりミニスカートの中にある何かが
起爆してしまった。

「気持ちよかったかい?沙織ちゃん。くふふっ。次は別の顔になって攻めて上げるから
ちょっと待っててね!」

怪人はそう言い覆面マスクを再び被り部屋から出ていった。
そして2、3分と短時間のうちに怪人は私のもとへ戻ってきた。

薄暗くてよくは分からないのだが先ほどよりも怪人の背が低くなったように感じられる…。

「顔ヲ変エテ来タカラ マスクヲ ハズスネ サオリチャン……イヤ…サオリ オネエ
チャン……」

怪人は再びマスクを外した。

すると…

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