上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
霞(聡)はシャワーを浴びるつもりだったのだが、完全に身体の疲れを癒すためにも風呂に入ること
に決めた。汚れたセーラー服、下着を床に捨て全裸になり浴室に入った。
そしてシャンプーで2回ゆっくりと細めに髪を洗い、ボディソープで身体の隅々まで洗いシャワーの
水で洗い落し身体を清め、仕上げにゆっくりと風呂に入り寛ぎ少女の清純な身体を取り戻そうとしていた。

「ああ、気持ちいいな。久々の風呂は…。しばらくシャワーだったからな…。よし、そろそろ上がるか」

最後にシャワーを浴び浴室から出てバスローブに着替えた。頭にはタオルを巻きつけダイニングのほうへ
向かい冷蔵庫の中から低能脂肪乳を取り出した。

「くぅー、風呂上がりのミルクは最高だぜ!」

霞(聡)は低能脂肪乳のパックを開け、まるで男のように豪快にラッパ飲みをしリビングで寛いだ。

そして身体が乾くと洗面所へ行き、頭に巻きつけているタオルを取りドライヤーで髪を乾かし髪の
手入れをし、それが済むと自室へ入りバスローブを脱ぎ箪笥から下着とパジャマを取り出し身に付けた。

霞(聡)はベッドに横たわり毛布をかけ目を閉じた。

「疲れたと思うから、しばらくこの身体を休ませておこう。なんて言ったって俺の大切な身体だからなぁ」

そうして霞の身体を眠らせた聡は幽体離脱して霊体になった。
「さてと、霞ちゃんのセーラー服、下着でも回収しに行くか」

聡は奴隷A(パラレルワールドのもう一人の聡)に憑依し洗面所へ向かい脱ぎ散らかっている霞の汚れた
下着、セーラー服を回収した。

「はぁはぁ。それにしてもいい匂いだなぁ」

聡は霞の汚れている衣類を味わい深く嗅いでいった。

そして霞の部屋へ入り、身につけているシャツとズボン、トランクスを脱ぎ全裸となった。

「霞ちゃん、今から俺が霞ちゃんと同じ姿に変身するね」

聡はそう言うと霞の汚れている下着を身につけようとした。まず白のブラジャーを自身の胸に取り付けた。
それから黒のソックスを穿いた。スネ毛のほうは既に剃っていたようで綺麗になっていた。
ショーツはなかったので箪笥から新しい純白のショーツを取り出し穿いた。

「はぁ…。霞ちゃんのショーツが俺のペニスに当たって勃起しそうだよぉ」

聡の股間部分は不自然に膨れ上がった。
そして少し落ち着いて聡はプリーツスカートを手にし穿き始めた。

聡の身体は大きすぎるためサイズが合わず穿きづらかったのだが、なんとか穿くことができた。
そして次にセーラー服上着を着ようとしたのだがこれもサイズが合わなかったのだが、ギリギリ何とか
着ることができた。

すると聡はベッドの下にあるダンボールの中を開け、霞のような長髪のかつらを手に取り姿見の前で
それを頭に取り付けた。

そうして聡の男性の身体を使って霞に似せたセーラー服を着用している少女……霞もどきが完成した。

もちろん、聡の容姿は誰がどうみても男性であることが分かり女の子が着るような服装……特に
少女の着るセーラー服は全くと言っていいほど似合わなかった。そこには中学3年生の少女…霞に成り損
ねた滑稽な姿になった変態女装男……聡が映し出されていた。

「お、おれはかすみ……わ、わたしは…わたしはかすみ…私は霞……私は霞…私は木下霞……」

聡は言葉を発しながら自身を霞本人だと思い込むように自己暗示するようにした。
外見はもちろん何の変化もないのだが、それを唱えることによって気分的に霞本人になったと錯覚しよう
とした。

「あぁん~、やだあぁ~。カスミったら、また男の娘に戻っちゃったぁ~」

聡はできるだけ裏声で言葉を発したのだが、女性のように可愛らしい声はもちろん出せなかった。
女性のような声を出せる男性も世の中にはいるのかもしれないが声の特訓も何もしておらず男性声しか
出せない聡にとってはこれが限界であった。
聡の身体ではどんなに頑張ろうが限界があり少女には成り得ず、憑依能力の恩恵を受けていることを
再確認することができた。

「ほら、霞ちゃんと同じ姿になったよ…」

中途半端に女の子になった聡はベッドで眠っている霞に向かって呟いた。
そして毛布を捲り霞の身体の上に跨りパジャマのボタンを外し、胸を露出させた。

「はぁ~。こんなに大きなオッパイがあるなんて羨ましいな」

聡は顔を霞の胸に近づけ乳首部分を口で咥えた。

「ああ、ずっと見てると霞ちゃんのミルクが飲みたくなったよぉ、少し俺にも…いや私にもくれないかな」

じゅぅ~~、じゅるっ、じゅうぅぅぅ~~!!

聡は赤子のように霞の乳を吸い始めた。
性欲剤の効果も合って女子中学生ながら少し出た。

「あ~、酸っぱくておいしいよ。俺もなんだか出したくなったなぁ。霞ちゃんのとは違うものだけどねぇ。
はっ、あんっ、はあん~」

聡はプリーツスカートに手を当てやさしく撫で始めた。

「あっ、あん。私は霞っ。どこからどう見ても私は女子中学生の木下霞っ。はあんっ!!」

聡は暗示をかけながら自身が霞であると錯覚しながら自慰を始めた。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。