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「ふぅあぁ~~。良く寝た」

日付が変わり、深夜の2時頃、霞(聡)はようやく目を覚ました。
何時間も眠っていたおかげで聡の霊体の傷は少し回復していた。

霞(聡)は立ち上がり、パジャマを脱ぎ紺色の冬用セーラー服に着替えた。
身を隠すためにもさらにその上に黒フードを身に纏った。

「俺の霊体、大分削られたな。早く完全に回復させるためにも若い女の子の生気でも吸いにいこう。
いくぞっ!お前ら!」

「ははっ!聡様っ!」

奴隷B~Dは返事をした。
霞(聡)は彼らに黒フードを身に纏うように命じ、一緒に連れて外を歩き、深夜の散歩を始めた。

黒フードを纏った少女1人と男性3人は変質者として夜道を歩き続けた…。
だが、深夜のため誰も人は歩いておらず辺りが静まり返っていた。

「どこかその辺に若い女の子でもいないかなー。ん、あれは…」

ずっと歩いているとラブホテルから制服をだらしなく身に付けている女子高生とスーツを着た中年男
性が出てきた。様子を見るからに援助交際のようだった。
その後彼らは少し話をしていたようだがすぐに別れ家にでも帰るようだった。

「うへへ、あの子なんて元気が有り余ってそうだな。少し生気を分けてもらおう…。やれ!お前ら!」

「ははっ!」

奴隷B~Dは彼女に向かって襲いかかった。

「きゃーっ!!あんたたち、いったい何?」

奴隷B~Dは彼女の身体を抑えて身動きが取れないようにした。

「あぁん、おいしそうな唇。…少しお姉さんの生気を吸わせてね」

じゅぅ~~

霞(聡)は彼女の口にキスをした。
そして何かを吸い始めた。

「むっ、むぐぅ~!!」

彼女の生気が霞の肉体を通じて聡の霊体に伝わってくる。
それにより霊体の傷が徐々に癒え始めた。

「はぁ~、これはすごい。身体が漲ってくる」

彼女は間もなくして白目を向き気絶した。

霞(聡)は彼女の生気を吸ったおかげで霊体がある程度は回復した。

「ごちそうさま。おいしかったからたくさん吸わせてもらったよ。数時間は起きれ上がれない
けど悪く思わないでね。これも霞ちゃんのためなんだ。俺の魂がないと霞ちゃんの身体はその
まま眠ったままになる。そうなると困るだろ…」

霞(聡)は気絶している彼女を近くにあるベンチに座らせた。

「俺の魂を癒す傷薬になってくれてありがとね」

霞(聡)は笑みを浮かべ奴隷B~Dを引き連れてその場を去っていった。
その後も街を探索したのだが誰も外を歩いていなかった。

「やっぱり時間帯が不味かったかな。いったん家に戻るぞ、お前ら」

「ははっ!」

霞(聡)らは家に帰ることにした。そして家に着いたら、霞の母親が帰りを待っていた。

「お帰りなさいませ、聡様!」

「うむ。ただいま」

霞(聡)は黒フードを上に捲り上げ、プリーツスカートを捲り、黒パンストを下げ秘部
を露出させた。

「ママ、舐めて!私の中にいる傷ついた魂を癒してあげて」

すると洗脳済みの霞の母親は霞の秘部を舌で舐めまわした。

「はぁんっ、いっ、いいっ。最高だな、おい!はぁ~はぁ~」

「ありがとね、ママ……とても気持ちよかったよ。ぐへへへ!!」

それが済むと霞(聡)は奴隷B~Dを引き連れて自分の部屋へ戻った。

「さてと完全に回復させるためにももう少しだけ休もうかな。…そうだ、あの格好で
眠ろうかな」

霞(聡)は夏用半袖セーラー服を取り出した。
セーラー服フェチでもある聡は霞に夏用半袖セーラー服を身に付けさせパジャマ代わりに
して眠り始めた。



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