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霞(聡)は車を走らせ家へ着きさっそく自分の部屋に入りベッドに寝転がった。

「それにしても夜は大盛り上がりだったな。大分気分が落ち着いたようで俺も大輔
のように消されないように今日から目立った行動は取らないようにしよう。なんて
ったってこれは霞ちゃんがくれた俺の大切な身体なんだからな。うへへ」

霞(聡)は時計を見て時間を確認した。

「今が午前4時30分か。なんだ、まだまだ時間があるじゃないか」

聡がそう言い霞の身体から離脱した。

「少し散歩でもしてこようかな」

霊体になった聡は壁をすり抜け宙に舞い街の様子を眺めた。

「そうだ、沙織のやつ、どうしてるかな。見てこようっと」

聡は沙織の住むアパートへ行き部屋の壁をすり抜け中へ入った。
すると…

『あっ、あっ、ああん、いいっ、きもちいいっ!!』

沙織は性欲剤の影響もあり理性を失い、生えてしまった肉棒をずっと扱いていた。

「ははは。やっぱり扱いてたか。男のそれは気持ちいいだろ、沙織。消えるまで
ずっと扱き続けるといいぜ」

聡はそれを見て満足そうに去って行った。
そして次は恵、美由紀の家へと次々に家庭訪問し寝顔などを見て堪能した。
最後に訪れた少女の家にはパトカーが止められており女子高生の制服を身に付けた
中年男性が捕まっていた。

「さてと帰るか…と思ったけど香織ちゃんの家がまだだったな」

聡は香織の家を向かうと、香織のいる部屋をずっと覗いている少年がいた。
少年は正体がばれないように帽子にサングラス、マスクを服装はコートを身に付け
近くの電柱に隠れ部屋を双眼鏡で中を覗こうとしていた。

『はぁはぁ、香織ちゃん。今日もお休みなんだね。僕、香織ちゃんの姿が見れなくて
とても寂しいよ』

「この声はどこかで聞き覚えのある声だな」

聡は近づき顔をじっくり見ると、少年の正体は工藤 大樹だったのだ。
パラレルワールドでは聡の手助けで香織に成り済まし生活を続けているのだが
元の世界では学校は不登校で全く行かず、どうやらずっと香織をストーキングしてい
るようだった。

「ははは。全く仕方ない奴だな。俺がちょっくら協力してやろう…」

聡は香織の家の壁をすり抜け中へ侵入していった。
部屋で香織がぐっすりと眠っている。起きる気配は全くない。

「お休みのところ悪いね。ちょっとの間だけ身体を借りるね」

聡は熟睡している香織の身体に重ねた…。




『はぁはぁ、香織ちゃん。今日も学校に登校してこないのかな~。早く元気な姿を僕
に見せてよぉ』

大樹は相変わらず香織の部屋を覗こうとしていた。
と、そのとき…

「そんなところにいると私の姿がよく見れないよ!」

聞き覚えるのある少女の声が聞こえ大樹は反射的に前方を見ると、パジャマの
上にジャンパーを羽織った香織の姿があった。

『かかかk、かおりちゃん……どうして…』

「私が見たいんでしょ?だったら付いてきて。たくさん見せてあげるよ」

香織は不適な笑みを浮かべ大樹を家に招き入れた。

「うちの親はまだ眠ってるからバレないように静かにね」

『わかった…』

そして部屋に辿り着き二人は中へ入り鍵を閉じた。

「これで誰も入ってこれないね」

香織は怪しい笑みを浮かべて言った。

『でも、どうして僕なんか…』

「私のこと、今までずっと見てたでしょ」

『ああ…それはごめん…』

「いや、私、誰かに見られるのが大好きなんだ。だから今まで私のことをたくさん
観察してくれてありがとう。今日はお礼に私の非公開な部分を全部見てもいいよ」

香織はジャンパーを脱ぎパジャマのボタンを外し脱ごうとした。

『そ…そんな…ええと…』

それを見た大樹は突然の事態に戸惑い興奮し照れていた。

「あっ、大樹く~ん。ズボンのそこ、なんだか膨れ上がってるよ。どうしたの?」

香織は大樹のズボンのファスナーを外し中からトランクスの中に隠れている肉棒を
取り出して嫌らしい手付きで撫で始めた。

『か、かおりちゃん…そこは……』

「ふふふ、今日はこれくらいにしておこうね。…明後日の夕方の4時頃、また訪ねて
きてね。たぶん、その時間帯だったら親がいないと思うから。そのとき続きを楽しみま
しょう~」

『うん、明後日絶対に行くよ…』

「そうだ、最後に私の秘密の部分撮っても良いよ~」

『本当に…ありがとう』

香織は大樹の目の前でパジャマを脱ぎ捨て産まれたときの姿になった。
さらには香織は体操服、スクール水着、セーラー服に着替え恥ずかしいポーズ
を披露させた。
大樹は必至でそれを眺め何枚も何枚も違うアングルで撮影した。

そうして香織の特別写真撮影会は幕を閉じ大樹は香織と別れ去って行った。

『はぁはぁ、まさかこんなことが起こるなんて思ってもみなかったな~。香織ちゃんが
こんなにも僕のことを想っていたなんて知らなかったよ。あ~、明後日の夕方が楽しみだ
なぁ』

大樹が満足そうに帰って行った。




「あはは、成功だな。大樹のやつ、大分舞い上がってるようだな。まぁ、無理もないか。
あれだけサービスしてやったんだからな」

香織は男性のような荒い口調で笑みを浮かべながら二階の自身の部屋の窓から大樹が去るのを
見届けた。

「さてと、用も済んだしこの身体から離脱するか」

すると、香織はベッドに倒れ中から聡の霊体が出てきた。

「香織ちゃんの記憶によると大樹のことは話したことはおろか顔すら知らないようだな。まぁ、
いいか。いざとなれば洗脳とかすれば……俺もそろそろ霞ちゃんの身体に帰ろうかな」

聡はそう言い香織のもとを去って行った。



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