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そして翌々日の夕方。
霞(聡)は、いつものように学校の授業が終わり帰宅した。

「ああ、今日が約束の日だったな。どんなプレイで遊ぼうか楽しみだ」

家に着くとさっそく自分の部屋に入り霞の身体をベッドへ寝かせ離脱し、
霊体となった聡はすぐに香織の家へ行った。

部屋を覗くと香織はベッドで眠っている。体調が未だ完全には回復していないようだ。
聡はさっそく眠っている香織に憑依し大樹が来るのを待った(スタンバイした)。




午後3時頃、大樹は商店街にある雑貨屋から小さな箱をもって歩いて行った。

『ああ、どうしよう。香織ちゃんに渡すプレゼント選んでたらこんなにも時間が経ってしまった。
早くいかないと』

大樹は信号を無視し、大好きな彼女のもとへ急いで向かった。
だが、そのとき……大きな騒音が大樹に近づき振り向いたころにはもう遅かった。
大樹は自動車に轢かれてしまい血を流しながらその場に倒れていた。




『あ、あれ…。なんで僕がそこに倒れてるの。どうしてそんなに血を流してるの……。僕はこれ
から香織ちゃんに会いに行くのに…。これからこれを持ってプロポーズしに行くのに…。会いたい
よぉ、香織ちゃん。もう一度だけ会いたいよぉ……』

近くには雑貨屋で買った小さな箱があったのだが、それを手にしようとしたのだが通り抜けて掴む
ことができなかった。
そして大樹は自身の地面に血を流して倒れている姿を見ながら泣きながら香織への想いをぶつけた。

…と、そのとき…
大樹の視界が急に歪んだ。

『あれ?これはいったい…』

周囲の人や建物、風景が捻じ曲がった。そして気が付くとそこは……




「あ、あんっ♪」

香織(聡)はパジャマから普段着に着替えて大樹が来るまで秘部を弄り暇を持て余してた。

「はぁはぁ、香織ちゃんもなかなかの感度じゃないか。これはますます楽しみだな。今度はセーラ
ー服に着替えてオナニーをしてみよう」

…と、そのときだった……
香織(聡)はハンガーに掛っている冬用セーラー服を取りに行こうとした時、目の前に急に大樹の
姿が現れた。

『あれ、香織ちゃん…』

「お、おま……いや、大樹くん、なんでここへ?(まさか…、こいつ死んだのか)」

香織(聡)は大樹を見てすぐに霊体だと気付いた。
大樹は香織に会いに行こうとしたのだが交通事故で死亡し幽霊として香織の前に現れたのだ。

大樹はこれまでの経緯を話し別れを告げようとしていた。

『こんな僕に親切にしてくれてありがとね。大好きだよ、香織ちゃん。最後に渡したいものがあるんだ。
受け取ってよ…』

「うん…(ちっ、仕方ないな、合わせてやるか)」

大樹は霊体でありながら小さな箱を持ち上げ中を開けて玩具の指輪を取り出した。

「まぁ、これを私に?ありがとう…」

香織(聡)は(作り笑いなのだが)笑顔で受け取った。

『じゃあ、そろそろ逝くね。さようなら、香織ちゃん』

「あ、待って!!」

物足りなかった香織(聡)は大樹を呼び止めた。

「私、大樹くんの彼女になりたいの。だから、私とハジメテをしよぅ…」

『でも、僕はもう…この通り死んでしまったし、香織ちゃんに触れることなんてできないよ』

「それなら大丈夫。私に良い考えがある。だからここでちょっと待っててね」

香織(聡)は携帯電話を取り出し部屋を出た。
誰かと話しているようだった。

それから数十分後、インターホンが鳴り香織(聡)が外に出ると霞の母親がいた。
自動車でここまで来たようだ。そして車の中にいる魂の入っていない霞の身体を運び
香織(聡)に渡して帰って行った。

「さぁ、霞ちゃん。私と一緒に部屋に行きましょうねぇ~」

香織(聡)は嫌らしい笑みを浮かべながら部屋へ戻って行った。

「大樹君!連れてきたよ、大樹君の身体を…」

香織(聡)は夏用長袖セーラー服を身に付けた少女をベッドに降ろして言った。


『こ…この子は確か香織ちゃんの…』

「そう。私の大事な友達の霞ちゃんだよ。彼女に憑依して私と一緒に楽しみましょ」

『そんな…女の子の身体に憑依だなんて…それに…』

「大丈夫。霞ちゃんも同意してくれたしねw」

『それなら……』

大樹は緊張しているようで霞の身体に恐る恐るゆっくりと近づき憑依した。
霞がゆっくりと目を開けて身体を起こした。

「さぁ、これを見て確認してよ。これが今の大樹君だよ」

香織(聡)は姿見を大樹に見せた。
姿見の前にはセーラー服を身に付けた少女の姿が映し出されていた。

『え~と、こ…これがぼく?』

「そうだよ。これが大樹君だよ」

大樹は霞の身体……初めて女の子の身体に憑依し緊迫と恥ずかしさと喜びが混じり合った
感情がこみ上げてきた。

『まさか…僕が女の子になれるなんて思わなかった』

「良かったね、大樹君。じゃあ、始めようか」

香織(聡)は霞(大樹)のプリーツスカートを捲りショーツの上から秘部を撫で始めた。

『あっ、ああっ、そこは!』

「ぐふっ、どう?気持ちいいでしょ?これが女の子の感覚なんだよ」

大樹は霞の身体を通じて女の子の性感を初めて体験しすぐに身体が敏感になってしまった。
霞(大樹)は身体が熱くなり顔を赤らめた。

「くふふ。かわいい。身体は霞ちゃんだけど中身は大樹君なんだね…」

香織(聡)は霞(大樹)にキスを交わした。それから霞の巨乳をセーラー服越しから揉んだ。
そしてセーラー服を半分脱がそうとして乳に顔を近づけ一回舐めてみた。

『あ、ああっ、香織ちゃん、それ以上は…ああああっ!!』

「それ以上ってなに?まだ始めたばかりじゃない…くふふ」

香織(聡)はお構いなしに霞(大樹)の乳首をやさしくかじり舌で舐めまわした。さらに左手
を使ってショーツを少し脱がして秘部をゆっくりと撫で始めた。

『はぁ~、ああっ、だめえぇ、そこは!!』

香織(聡)は手慣れてるかのように霞の身体を扱き苛め続けた。

『あああ、だめぇ~、ああっ、いくうううう~~、ああああああ!!!』

少女には決してできないであろう……香織(聡)の猛攻な手クニックにより霞(大樹)のツボを
ついてすくに逝ってしまった。

「大樹君、もういっちゃったの。しょうがないなぁw(ははは、霞ちゃんの身体に関しちゃ俺は
スペシャリストなんだぜ。逝かない奴はいないなw)

『ご、ごめん香織ちゃん…。でもなんだか気持ち良くて。こんなに気持ちいいの生まれて初めてだよ』

「そう、それは良かったね。今度は私の身体、使ってもいいよ」

『え?それはどういう…』

「今度は私が霞ちゃんの身体に入るから、大樹君は私になってね。恋人同士お互い楽しみましょう。
ぐふふ!!」

香織(聡)は霞(大樹)の身体を押し倒しディープキスをした。


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