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香織(聡)は霞(大樹)の唇と唇は繋がり深く厚くキスをした状態となり、聡の魂は彼女らの唇を
通じて香織の身体から霞の身体へ移動した。そして霞の中にいる大樹の魂を香織の身体の中に追い
出した。

「ほら、大樹君。目を開けて!」

聡は霞の身体に入っても、香織を演じ続けた。

『あれ…少し意識が遠のいたような…。あれ!目の前に霞ちゃんがいる。さっきまで僕がその身
体に入ってたのに……。あっ、ということは…!!』

「そう。今度はこれが大樹君の身体ね」

霞(聡)は姿見を見せた。
すると、そこには香織の姿が映し出されていた。

『い…いまの僕が香織ちゃん?』

「そうだよ。今の大樹君はどこからどうみても私…大山 香織だよ。ぐふふ」

『こ、この僕が霞ちゃんだけじゃなく…大好きな香織ちゃんになれるなんて夢にも思わなかっ
たよぉ。なんだか僕今までで一番うれしいなぁ。まさか成れるなんて…!』

香織(大樹)はこれまでにないくらい大喜びした。

『香織ちゃん、本当にありがとね』

「ぐふふ。何言ってるの?私は今から霞だよ。香織は大樹君のほうじゃんw」

『ああ、そっか。ごめんね。てへへ…』

「今日1日中、私の身体を借りていいよ」

『え、そんなに借りていいの?ありがとう』

「そうと決まったら、これから2人でデートしよっか?こうして手を繋いでさぁ~」

『ぼ、ぼくで良ければ是非とも。いや~、でも照れるなぁ~』

「じゃあ、さっそくこれに着替えて行きましょ」

霞(聡)は冬用セーラー服を手に取り香織(大樹)に渡した。

『こ、これは香織ちゃんが学校で毎日着用しているセーラー服…。はぁはぁ、香織ちゃんの
匂いがする~。良い匂いだぁ』

香織(大樹)はセーラー服を無我夢中で鼻に擦り嗅ぎ始めた。

「くふふ…。それじゃあ、私は下で待ってるからね。(ははは、この変態め。ゆっくりと
楽しんでもいいんだぜwww)」

霞(聡)がその場を去った後、香織(大樹)は身に付けている私服をゆっくりと脱ぎ全裸に
なった。

『ああ、僕、香織ちゃんの身体で全裸になっちゃった。恥ずかしい』

香織(大樹)は緊張しているようで頬を赤らめた。
そして少し間を置いて下着に手を出した。緊張し躊躇しながらブラやショーツ、シャツ、
ソックスをゆっくりと身に付ける。
それが済むと、プリーツスカートを手に取り穿いた。

『ああ、穿いちゃった。このヒダの手触りがなんか良い…擦りたい……』

そして最後に制服上着を手に取った。これもゆっくりと頭から潜り込ませ身に付け横ファスナー
を閉じネクタイリボンを付けホックを閉じ着替えは完了した。

姿見の前にはセーラー服を身に付けた香織の姿があった。
彼女は可愛らしい笑顔で微笑んでいた。

『はぁはぁ~。制服姿のいつもの香織ちゃんだ。またこんなに元気な姿が見られるなんて
僕は嬉しいよ。……今はこの笑顔も身体も僕のものなんだね。愛してるよ、香織ちゃん』

香織(大樹)は姿見に映し出された自身の姿にキスをした。すると、映し出されている
彼女も香織(大樹)に向かって同じようにキスをした。

『ああ…なんだか身体が熱い。ムラムラしてきちゃったぁ。ああっ!!』

香織(大樹)は左手で胸を揉み解し、右手でスカート越しで股間部分を撫で始めた。

『はぁ~、あんっ。気持ちいいよぉ、香織ちゃん。気持ち良すぎて僕いくぅ~。ああああっ
!!!』

香織(大樹)はあまりの快感に理性を失い手の動きは荒くなり、香織の身体でひたすら快楽
を求めてるようになっていた。

『ああん。もういくっ。いくよぉ~、香織ちゃん、あああああ!!』

香織(大樹)は身体の熱が増し、ついに女としての絶頂を迎えようとした時……
急に部屋の扉が開き香織(大樹)は手が止まった。

「もう香織ちゃんったらぁ、ナニしてたのぉ?そろそろいくよw」

『う…うん。そうだね。かおr…かすみちゃん!』

女子中学生二人は仲良く手を繋ぎ外に出た。恋人であるかのように……


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