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霞(聡)と香織(大樹)は家を出て二人仲良く手を繋ぎ道を歩いた。

『ねぇ、霞ちゃん。これからどこにいくの?』

「学校だよ……。香織ちゃん、最近休んでばかりだったから」

『そう。ありがとう。学校かぁ、緊張するなぁ』

「大丈夫だよ。毎日行ってると慣れるよw」

霞(聡)は香織(大樹)に身体をくっつけた。

『ちょ、ちょっとぉ~。そんなにくっついたら周りの人に見られるよ~』

香織(大樹)は照れくさそうに言った。

「いいじゃない。私たち愛し合ってるんだもの…。周りの人に見せつけて上げま
しょうw」

霞(聡)と香織(大樹)に顔を近づけ舌を出して香織(大樹)の頬を舐めた。

『はぁ、ああ~』

香織(大樹)は霞(聡)の舌の柔らかい感触によりすぐに反応し不本意ながら恥ず
かしい声を漏らしてしまった。

『もぅ、やめてったらぁ~。僕恥ずかしいよぉ』

「ごめんごめん。これの続きは学校の中でやろうね。それに"僕"じゃないでしょw」

そう言いながらも霞(聡)は香織(大樹)にプリーツスカートを捲ったり、尻を触ったり、
胸を揉んだりとセクハラは続いた。

「ぐふふwどこからどうみても"僕"じゃないね、"私"だねw」

そうしているうちにも二人は学校に着いた。

「さぁ、中へ入ろうか」

「うん…」

最初に行ったのは大樹の在籍しているクラスだった。
教室の中には誰もいなかった。

「大樹君の席はどこ?」

『え~と…。僕の席は……。わからないや、大分行ってなかったから。あ、待って!
この傷の付いているのが僕の席だよ』

香織(大樹)は近くの席に指を指した。

「へぇ~。これが大樹君の席ね。ねぇ、座ったら…」

『う、うん……懐かしいな、この椅子』

香織(大樹)は大樹の席で今まで座っていたと思われる椅子に座った。
すると霞(聡)は大樹の机に乗りM字開脚をした。

『ちょ、ちょっと…それは…』

「あん♪私を舐めてぇ~」

『え…でも僕たち本当にこんなことしていいのかなぁ』

「今さら何言ってるの。霞ちゃんも私たちのこと応援してるよ(まぁ、嘘なんだけどなぁw)
だから早く舐・め・て♪」

霞(聡)は少女らしからぬ男を誘うかのような嫌らしいポーズ(M字開脚)をし香織(大樹)
を誘った。
香織(大樹)は誘惑に負け霞の穿いているショーツを脱がし舐め始めた。

「あ、あん♪大樹君ったらお上手!女の子の敏感な部分わかってるじゃない。私もお返しをしない
とね…」

霞(聡)は机を降りて机を3つ…4つとくっ付けた。給食を食べる時みたいに…。
そして香織(大樹)をそこに寝かせ霞(聡)はその上に跨った。

「お互い舐め合いましょう♪」

二人は69状態になり、互いに秘部を舐め合った。

『ああっ、もうだめだよぉ、いくぅ~』

「はぁはぁ、私もそろそろ限界ね…一旦休憩しましょうか」

二人は舌を止め休憩した。

「なかなか良かったよ、大樹君」

『あ、ありがとう。香織ちゃん…はぁはぁ……』

そして数分ほどその場で休むと…

「じゃあ、そろそろ移動しようっか。次の授業始まるよぉ~。保健体育の授業をね。てへへ」

そういうと霞(聡)は香織(大樹)を連れて教室を去り体育館倉庫へ向かった。
そして倉庫に誰も入ってこれないようにカギを閉めた。

「これで二人っきりだね」

『そうだね』

「そうだ。大樹君、これを付けてよ」

『ん・・・それは・・・・』

霞(聡)は鞄の中から両頭バイブを取り出した。

「これで一緒に逝きましょ♪」

『う、うん、やってみるよ』

二人はプリーツスカート、ショーツを捲りそれを取り付けた。

『じゃあ、これでいくよ。香織ちゃん』

「ええ…。じゃあ、スイッチを押すね」

『うん…』

すると二人の秘部に振動音が流れ刺激を与えた。

『あ、ああん』

「あっ、んああっ、はああん」

二人はすぐに反応し快楽により喘ぎ声を倉庫内に響かせた。
そして逝きそうになったとき霞(聡)はスイッチを止めてバイブを外し
香織(大樹)の上に乗りかかった。

「はぁはぁ、最後は私が直接逝かせてあげるね」

霞(聡)は香織(大樹)にやさしくキスを交わし、胸を揉み、秘部を弄り続けた。

『ああっ、そんなに激しく攻められるとぼく、いくうううう!!!』

「いいよ。いっぱい出して。最後は私も一緒に逝ってあげるから」

霞(聡)は秘部を露出させ香織(大樹)の秘部に擦り付けた。

『あああっ、香織ちゃん、大好きだよ』

「私もだよ。大樹君。…一緒に逝きましょ。ああん」

『ああっ、いっ、いくうううう、ああああ!!!!』

「私も。あああっ、いぐううううう!!!」

そうして二人は絶頂を迎え、最後まで逝ってしまった。
床には二人の汁がこぼれ落ち充分に混じり合っていた。

『はぁはぁ。気持ち良かったぁ。こんなに楽しい気分になれたのは初めてだよ』

「私もだよ。大樹君と一緒にこんなことができて本当に良かった」

二人はしばらくその場で休んだ。

「ねぇ、大樹君。そろそろ外に出よっか」

『うん、そうだね。この身体も返さないとだし…』

二人は倉庫を出ると外はすっかりと暗くなっていた。
夜空にはたくさんの綺麗な星が輝いており二人は校庭でそれを眺めていた。

『…香織ちゃん。残念だけどもうそろそろ逝かなくちゃ』

「…そう。それは残念だね。もっといろいろ話したいこともあったんだけど…
仕方ないね。もし生まれ変わることができたら、また会いましょう…」

霞(聡)は別れるのがつらく、今にも泣きたそうな表情を浮かべて言った。

『そうだね。もうこれで思い残すことは何もなくなったよ。今まで親切にして
くれて本当にありがとう。愛してるよ、香織ちゃん……』

「私もだよ、大樹君…」

霞(聡)は涙を流しながら言った。
未練がなくなった大樹は香織の身体から抜け出た。

最後に霊体の大樹にキスを交わした。
すると大樹は満面な笑みを浮かべ全身が光の粒に分散され天に昇った。
霞(聡)は空を見上げ、大樹が成仏する様子を最後まで見届けた。

「さようなら、大樹君……」

夜空には眩い星々が輝いていた……。

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