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霞(聡)は気絶している未柚の秘部の汚れを綺麗に拭き取った。

「これでよし。だけど、この子の感度も一度は味わってみたいな。へへっ、
ちょっとくらい良いよな」

霞(聡)はニヤニヤと笑みを浮かべながら未柚に触れようとした。
だがそのとき・・・・

「待ってくれ!!その子には手を出さないでくれないか!」

霞(聡)は後ろを振り向くとそこには黒瀬 守がいた。今回は黒猫の姿ではなく人間の
姿で現れた。

「ああ、おまえか。もしかして、この子が好きなのか。だったら協力するぜw」

「いや、俺は生前その子にたくさん世話になった。今度は俺が彼女を助ける番だ」

「へぇ~、まぁ別にいいっか。俺にはすでにこのナイスな身体があるしwwwおっ、そろ
そろ朝礼が始まるから教室に行かないとな。じゃーな」

「ああ・・・・」

そう言って霞(聡)はその場を去って行った。

「・・・・ただいま、ご主人様・・・」

守はようやく会えたという感じで嬉しそうに笑みを浮かべた。そして未柚の口にキスをし、
身体の中に入って行った。
すると未柚はすぐに目覚めると同時に頭部には黒い猫耳が生え、尻部分には黒くて長い
尻尾が生えた。
未柚の容姿からしてとても似合っていた。

姿見の前に立った未柚(守)は自身の姿を確認した。

「いかん。猫耳と尻尾が生えてしまった。急いで隠さないと・・・・」

未柚(守)は身体に力を込めると猫耳と尻尾は収縮され消えて行った。

「さてと、さっそく保健室に連れて行ってご主人様を休ませて上げないと・・・・」

守は未柚の身体を大切に想いながら保健室まで連れて行った。




教室に戻った霞(聡)は・・・・

「今日の放課後から学園祭の準備で帰るのが遅くなるのか。俺のクラスは喫茶店を開く予定だから
今から俺が女子生徒の代表としてたくさんの女子共に接客のノウハウを指導してあげないといけな
いなw良い喫茶店になるといいよなwははははww」

霞(聡)はニヤニヤと怪しい笑みを浮かべながら教室にいる女子を嫌らしい目で見ていた。

教室にいる女子全員はこのとき未だ何も知る由もなかった。

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