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聡と幼女の霊3人は逸れた友達を探していた。
だが、学校中どこを探しても見つからなかった。

『みつからないなー』

『どこだろー』

「あ、そろそろ、俺の大切な身体を家に帰してくる。すぐに戻るからね」

『うんー』

『わかったー』

時刻は20時。
すっかり夜になり遅くなりそうなので聡は霞の身体に憑依し霞の身体を家に帰宅させる
ことにした。

「ああ・・・身体がムラムラする。そういえば性欲剤を飲んだままだっけな・・・。これが
片付いたらたくさんオナニーをしないとなw霞ちゃんも気持ち良すぎてきっと喜ぶぞw」

敏感な状態となった霞の身体での自慰を我慢し家に着いた霞(聡)はすぐさま部屋に入った。

姿見で自身の姿を見ると、ついつい欲情し胸に手を当て・・・・

「あ、あん~、いつ揉んでも気持ちいいぞ。何度でも逝けるっ」

というふうに少しだけ揉んだのだが・・・・・

「おっと、また逝くところだった。これは帰ってきてからのお楽しみだなw」

なんとか堪えてセーラー服を床に脱ぎ捨てパジャマに着替えさせ霞の身体をベッドの上で
眠らせ身体から離脱した。

「おやすみ、霞ちゃん。これからちょっとお仕事をしてくるからしばらく眠っててね。
・・・・帰ってきたらたくさん可愛がってあげるよ。うへへw」

聡は霊体となり学校へ向かった。
だがその途中・・・・辺りを浮遊していると幽霊仲間の堀川 直弘を道でばったりと遭遇した。

「おっ、直弘じゃないか」

「おお、聡か」

「こんな時間にどうしたんだ?」

「いや・・・いつも大輔の身体だから可愛い女の子にでも憑依して遊びたいなって思ってね。
あの時は男の身体に憑依してるとたくさんの女の子と遊べると思ったけどなんだかなぁ。
そういうお前こそ、どうしたんだ?いつもはあの子・・・霞ちゃんの身体の中に入った
ままなのに・・・・」

「ああ、これからちょっと用事があってね。家に置いてきたんだよ」

聡は今までの経緯を説明した。

「・・・・お前も暇ならついてくるか」

「おお、いいねー。なんだか面白そうだな。俺もついてくよ」

「そうかw じゃあ、決まりだなw」

聡と直弘はテンションが上がりニヤニヤと笑みを浮かべながら学校へ向かった。


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